日常厄を落として開運しよう!自宅で出来る塩を使った浄化法

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皆さまは日常厄をご存知でしょうか?この日常的に私たちを穢れさせている日常厄は、浄化をすることで払うことが出来ます。

また、開運の基礎は浄化以外の何物でもありません。浄化を毎日徹底的にやってこそ、気の流れも良くなり、やがては良い物事を引き寄せやすくなるのです。

浄化を極めるものは、開運につながります。今回は、そんな開運につながる塩を使った浄化法をお伝え致します。

日常厄とは

よく「幸せになりたい」「もっと運が良くなりたい」「お金持ちになりたい」というお声を頂戴致します。

こういった願望はもちろん達成できたら嬉しいですよね。何をやっても上手くいかない・・・。そんな時には、もちろん自分自身を見直すことや、行動をすることは必要ですが、浄化をし、心を浄く保つことも大変重要です。

私もここ数年口を酸っぱくして「とにかく浄化をしてください」と言っていますが、残念ながら私から見ると浄化が不足している方が多く残念に思っています。

さて、なぜ浄化をしなさいと言っているのか?それは、毎日、日常厄、すなわち邪気を受けてしまう、からです。

特にエンパス体質の方は、自分の境界線がとても薄いために毎日不要なものをもらってしまいます。

日常厄の原因

・人間関係や置かれている環境、通勤・通学などから受ける過度のストレス
・他人から受ける感情的なイライラ、悲しみ、憎しみ、嫉妬
・電磁波、X線など
・エンパス体質にとって有害とされる化学物質
・病院、人混み、満員電車などに乗ったなど

日常厄を放っておくと・・・

上記の日常厄の原因から受けたものを放っておくとどうなるのでしょうか?

・自分がイライラする

(特にエンパス体質は、他人の影響を受けやすく他人の感情と自分の感情が共感してしまいます)
・決断が上手くできない
・何だか最近上手くいかない(気がする)
・体が何をやってもすぐに疲れる、だるい。やる気が起きない
・他人にばかり目がいってしまう(自分に軸を持てない)
・何かやっても悪い結果になってしまう

スピリチュアル的に見れば、オーラが傷つき、チャクラが乱れてしまう状態になります。

なぜ塩を使うのか

簡単にいうならば、塩は一番手軽で不運も不幸も防ぐことができるから、です。

塩は古来よりとても神聖なものとして扱われ、金と同じ価値があると言われてきました。

日本でも古来より神社では欠かせない存在であり、塩にまつわる話もたくさんあります。

スピリチュアル的に見れば、龍神も通れないほどの結界を張れるのが塩、です。

不要なものを寄せ付けず、不要なものを外に出す力を持っているといえるでしょう。

ちなみに、塩が体内に入った時の働きは下記となります。

■塩の体内での働き
浸透圧を一定にする
消化液を作る
酸性・アルカリ性のバランスを保つ
神経伝達を担う
栄養素の吸収を助ける
熱を発生させる

不要なものを外に出す力が強い→浸透圧

バランスをとる力が強い→悪い状態から元の状態の戻してくれる

のが塩の最大の力、なのです。

実証済!塩を使った浄化法

過去の実証から特に効果が高いものだけを書いております。個人差がありますので、参考までにされてください。

・塩風呂として  

塩風呂は、全身の浄化に有効なため、おすすめしています。

目安量 1回200g以上/人

月のリズムを使うとまた使用量が変わってきますが、初めて使う方は200gが必須です。
お風呂のお湯1リットルあたり1g換算です。

ご家族と一緒に入られる場合は人数分掛け算して入れてください。
順番にお風呂に入る場合、お風呂に厄(邪気)が溶け込みますので必ず人が入る前にお塩を追加してください。
残り湯の洗濯不可
風呂釜が傷むなどはご自身の判断でお願いします(循環は止めてください)
お風呂の温度は40度以下がおすすめです
塩風呂に入れない方は、足湯を行ってください
頭皮の浄化も大切です。塩をお湯で溶いたもので頭皮マッサージもおすすめです(よく洗い流してください)

なお、塩には塩素除去効果があるものもあります。実験結果などのまとめは下記をご覧ください

浄化を科学する~塩風呂で塩素中和、除去する仕組み

■塩風呂のメリット

・保湿作用
→マグネシウムが比較的多いお塩は、お湯に入れると湯あたりがよくなるように、保湿効果が期待されています

・保温作用
→塩をお湯に入れると、塩が皮膚の表面のたんぱく質や脂質と結びついてアンミン錯塩となるのですが、それが皮膚の表面に膜となって熱を逃がさないため、と言われています。

・殺菌作用
→塩は、賞味期限がないほど保存効果が高く、古くからミイラの保存などにも使われてきました。極めて安定性が高く、殺菌効果に優れます

・解毒作用
→浸透脱水作用があり、細胞内外の浸透圧の調節を行っています。そのため、毛穴から浸透して汗と一緒に不要なものを外に出す作用があります。

・血行促進・発汗作用
→お風呂に入れることで、塩が抹消血管の血流に働きかけ血行を促進します

・研磨作用
→重曹同様、そのままの粒を使うと研磨作用があります。(お掃除にも使えますし、角質除去のための毛穴のクレンジングなどにも使えます。)ただし、皮膚に直接使う場合は、粒子が荒いと皮膚を傷つけますので、注意が必要。(何かに混ぜたりすること)

瞑想を5分程度すると更にいいです。

その際に,下記を唱えると有効です。

祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ

塩風呂で自律神経を整えていきます。

・塩うがいとして

コミュニケーションの問題を抱えると、のどに影響が出てきます。
のどの浄化対策として、塩うがいがあります。

やり方

波動の高い浄化力の高い塩を1つかみ、うがい用のコップに入れ、水を注ぎます。
水は塩素がはいっていないものを使用してください。

3回ほど繰り返してうがいを行ってください。

・場の浄化として

場の浄化は、掃除に勝るものはありません。
特に、朝の時間に行うのが有効です。
水回りは特に入念に行ってください。
トイレ、お風呂、キッチン、玄関、寝室、ダイニングなどは特に重点的に。

濃度の薄い塩水で雑巾を絞り、床をふくと床が浄化されます。

塩水の残りが気になる方は、塩が入った浄化スプレーを掃除後に各部屋にシュッとしてください。

こちらがおすすめです。

その際に,下記を唱えながら行うと有効的です。

祓い給い 清め給え(はらいたまい きよめたまえ)
神ながら(かむながら)
奇しみたま(くしみたま)
幸え給え(さきわえたまえ

・部屋のエネルギー調整に

塩を使って部屋に結界を張ることができます。

結界をはることで嫌なものを寄せ付けないことができます。
(ただし、エンパス体質の方は、結界も通れます)

盛り塩を使う方法が一番簡単です。

各部屋ごとに1対の盛り塩を置いてください。

ただし、盛り塩は邪気が貯まりやすく、頻繁に変える必要があります。
あまり頻繁に変えることができないようであれば、浄化スプレーを使うか、水晶ポインターを置かれるといいでしょう。
(水晶ポインターも塩で浄化できます)

また、ご自身の産土神社のお札などを置かれるといいでしょう。

どんな塩を使えばいいの?

これは本当によくある質問です。私自身も浄化用のお塩を開発しておりますので、よろしければそちらをお使い下さい。

浄化法を詳しく書いた説明書をおつけしてお届けしています。

また、自分が使っているお塩の良しあしを質問されることも多いのですが、ご自身で判断下さい。

浄化に使う塩は

・塩自体が、波動が高く浄める効果が高いこと
・なるべく自然に近い状態の塩を使うこと
・日本人になじみのる海塩がベスト
・パワフルな浄化は岩塩、癒しと女性性の修復には海塩
・自身の吉方位で採取された塩もオススメ

日常厄がなくなるとどうなるの?

では、日常厄・邪気がなくなるとどうなるのでしょうか?

個人差がありますが、塩風呂に入ると、まず視界がすっきりした感覚があります。

そして、塩風呂を始めたころは体から不要なものがかなり出るので、濁ったりよどんだりといった目で見て分かるようになります。

そのため、初めのうちはお塩をかなり多めに入れてください。けちってしまうと全く意味がありません。

特に、職業として浄化が必要な方はこちらを見てください。

浄化が上手くいくと、直感が冴え、物事がスムーズに進むようになります。

・場の浄化
・自己浄化
・ものの浄化

この3つが毎日必要となってきます。

これらを毎日行うことで、日常厄からおさらばいたしましょう。

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