ここが決め手!エンパス体質とHSP(超敏感体質)の違いとは

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そもそも、エンパス体質とは何か

 

エンパス体質は、エンパシー(共感能力者 empathy)とも言われ、アメリカのローズ・ローズトゥリー女史によって提唱されました。 エンパス体質は、意識レベルや身体的、また目には見えないスピリチュアルな点において、一般の人よりも敏感なため、より多くのことに気づく敏感資質、です。

資質のため、性格とは異なり、直すというものではなく、活かす・活用することでその能力を発揮することができます。

私が2016年6月に実施したエンパス体質のためのアンケート調査を行い、簡単にエンパス体質の方の特徴をまとめてみました。

■スピリチュアルなことに興味がある

■エネルギーが重い場所や、エネルギーが重い人に会うとすぐに分かる

■相手が何を考えているのか分かってしまう

■相手の気持ちに敏感。気を使いすぎる。

■一度に複数のことをやろうとするとパニックになる。イライラする

■人混みに行ったり、大勢の人がいる場所に行くと具合が悪くなる(調子が悪くなる)

■オーラなどが見える/感じる

エンパス体質は、波動や見えないものを感じ取る力が敏感なため、相手に同調し波動共鳴を起こしやすく、いらないものをもらってしまったり(邪気や霊など)、感情が共鳴したり(わけもなくイライラ・・・。悲しいなど)突然体調がおかしくなったり(頭痛、腰痛、肩こり、耳鳴り、首痛など)します。

見えないエネルギーによって相手の波動と同調してしまうことで自分の波動が乱れ、周波数が乱れ気分や、体調まで悪くなってしまうこともあります。(そうと気付かない場合も多数あるようです)

日本人は特に多い体質と言われ、優しく、相手の気持ちを考える方共感しやすい方や、言いたいことが言えないタイプに多く見られます。

敏感体質・HSPとは?

HSPとは、Highly Sensitive Person=HSP いわゆる敏感体質のこと。 HSPはアメリカのアーロン博士が提唱したもので、こちらにHSPチェックリストがあります。

日本では、北海道の医師・長沼睦雄先生が実際にHSPの方の診察や臨床などを行っておりますが、まだまだ日本では研究などが進んでないのが現状です。

長沼医師も多数HSPの書籍を執筆されておりますので、ぜひ参考にされてください。

また、個人的におすすめな本としては、著者自身もHSPでその経験を元に書かれた本「敏感すぎて困っている自分の対処法」(きこ書房・苑田純子著)は非常にわかりやすいです。

敏感体質・HSPとエンパス体質の違いとは

HSPのチェックリストの多くに、エンパス体質・エンパシーの方もあてはまります。

なぜなら、エンパス体質とは?でも書きましたが、エンパスはHSPの一種だからです。

エンパス体質は、HSPの特徴を持ち合わせ、そこにシャーマン的な要素が加わるため、エンパス体質は特殊なグループに入るといえるでしょう。

エンパス体質はHSPの敏感資質に加えて、スピリチュアル能力が高い点が特徴として挙げられます。

違いというよりは、HSPの要素にスピリチュアル要素が加わったと考えると分かりやすいかも知れません。

2016年6月に実施したエンパス体質のためのアンケート調査の結果から私なりに更に分かりやすい区分をさせて頂きました。

□視覚型スピリチュアルタイプ

□聴覚型スピリチュアルタイプ

□第六感型(直感)スピリチュアルタイプ

□混合型スピリチュアルタイプ

詳細は、こちらにて解説させて頂いております。

敏感体質の大変さ

そもそもHSPは自分にとって害になるものに対して、敏感に働くレーダーのような体質(資質)です。

そのため、人によっては音や化学物質、花粉や食品(アレルギー)、人、農薬や添加物、電磁波などいろいろなものに過敏になります。

また、エンパス体質はスピリチュアル的な感覚がすぐれていますので、パワースポットに行って「いい場所だな」とすぐに体感できるのもエンパスの特徴です。

HSPとエンパス体質の違いを簡単に言うならば、上記でも述べましたが 敏感体質(資質)に加えて、よりスピリチュアル能力を持っているかどうか?だと思います。

アメリカのエンパス研究の第一人者であるローズ女史によれば、 HSPの中でも、特殊なグループがエンパスであり、 敏感であること 特殊なエンパシー能力を持つこと で社会で生きていく上で大変である、と説いています。

なぜなら、エンパスは自分が敏感なのかエンパスを使っているのか?の違いを見分けるのが非常に困難だからだといっています。 (エンパスは、HSPと比較すると格段にスピリチュアル的な能力や感覚が高いです)

そして、日本人(5人に1人)はアメリカ人(10人に1~2人)に比べて敏感体質・資質が多いため、問題はもっと深刻です。

日本人は気遣いに優れ、場の空気を読む達人とも言える民族です。 それがゆえに、エンパス的資質を持つ人が多いのだと予想されます。

HSPやエンパス資質は、現代社会ではまだほとんど認識されておらず、単に虚弱体質や神経質、ひ弱、内向的などと片づけられてしまうことがほとんどです。

実際、病気でもなければ、性格でもないためその資質を持って生まれたからには一生お付き合いをしていかなくてはなりません。

なので、対策が必要なのです。

今の時代だからこそ求められる敏感体質

なぜ、HSPやエンパスが今の時代に注目を集め始めているのか? それは、一言で言えば、人間にとって危険なものが増え続けているため、とも言えるかも知れません。

ストレスをはじめ、農薬や電磁波、添加物、環境ホルモンなど全て敏感体質のセンサーにひっかかるものばかりです。

ちょっとのことで感じ取る敏感体質は、高いセンサー能力を持っているため、そのセンサーで自分を守らなければいけない環境にあるとも言い換えられます。

敏感すぎるがために精神病と間違われたり、人間関係が上手くいかなかったり。 仕事も向き不向きがあるでしょう。

ただし、敏感体質も必要だから存在しているということは明確な事実です。 敏感体質は、人類を救うセンサーであり、これからの時代さまざまなシーンで活躍する必要があります。

HSPやエンパス資質の方は、まずは自身の資質を認識し、それを上手く活かすことで毎日を生きやすく、自分らしく過ごして頂きたいと思います。

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