開運の基礎はトイレから。開運したい人が知っておきたい3つの開運ポイント

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え?トイレ?と思われるかも知れませんが、トイレは不浄の場所とされているからこそ、いつも清潔にし、そこから不運や不幸が入ってこないようにする必要があります。

開運トイレにするためのポイントをまとめてみました。

なぜトイレは不浄とされるのか?

外にトイレがあったり、昔の汲み取り式のトイレだった時代などは、いわゆるそこに邪気がたまってしまう状態であったため、トイレは不浄のものとされてきました。
現代においては、水洗式になっており、衛生面では確実に向上し、昔ほどはそういった意味で不衛生的な不浄ではなくなりました。

風水では昔から、汚れた空気や水が不浄とされてきましたが、そういった狭い空間での気の流れと水の流れという点では注意が必要となってきます。

開運トイレポイント その1 掃除

1点目は、何といっても掃除、です。

1日1回はトイレを掃除するようにしましょう。特に、朝のお掃除が金運アップにもつながります。

お掃除する際の洗剤は、水に流しても環境を汚さないものを使いましょう。

特に時間が経つと尿は酸性からアルカリ性へと変化するため、酸性の洗剤を使うと落ちやすくなります。

毎日お掃除をすれば、漂白剤なども不要になります。

ナチュラルクリーニングもおすすめです

トイレには神様がいる?

トイレには神様がいる、とも言われ、 密教における明王の一尊には、烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)がいらっしゃいます。

「烈火で不浄を清浄と化す」神力を持つことから、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳があるとされています。

特に有名な功徳は便所の清めです。

下記のお寺には、烏枢沙摩明王を祀っており、お札もいただけるようです。

 高岡山瑞龍寺(富山県)
 秋葉総本殿・可睡斎(静岡県)
 金龍山・明徳寺(静岡県)
 曹洞宗・海雲寺(東京都)
 天台宗泰叡山・瀧泉寺(東京都)
 金峯山修験本宗総本山・金峯山寺(奈良県)
 我拝師山求聞持院・出釈迦寺(香川県)

出展:烏枢沙摩明王とは

開運トイレポイント その2 トイレットペーパー

軽視しがちなトイレットペーパーですが、大変重要です。

なぜなら、狭い空間で使うものであり、デリケートな部分に使うものであるから、です。

そのため

・無香料であること

・無漂白であること

がオススメです。

お子様がいらっしゃる家庭はキャラクターものでも構いませんが、なるべく香料は避けてください。

人工的な香りを狭い空間で吸うことで、自分の運気を下げてしまいます。
(エンパス体質の方で感じやすい方は、気分が悪くなったり、頭痛がしたりします)

巷のスーパーでは、無香料を探す方が大変な時代になってきました。

トイレットペーパーが芳香剤代わりになってしまっているようです。

もし、良縁をということであれば、花柄のトイレットペーパーでもいいかも知れません。

開運トイレポイント その3 カラー

トイレで読書をしたり、スマホをいじったり。なかなか一人になれる空間がない方には、とっておきの場所かも知れませんが、スマホをいじるのもNGです。

また、できたらトイレに置く備品などは、清潔な色、明るい色でそろえるといいでしょう。

マンションで窓がないトイレも一般的ですので特に問題ありませんが、窓があるトイレの場合は喚起をこまめにするといいでしょう。

観葉植物に関しては、窓があるトイレの場合はオススメですが、陽の当たらない窓もないトイレの場合は、観葉植物が枯れて更に陰の気を放出してしまうため慎重にする必要があります。(枯らさなければ問題ありません)

その場合は、水晶を置いたり、こまめに交換できるならば盛り塩もいいですが、簡単なのはお掃除後や用たし後の浄化スプレーです。

トイレを快適空間にして、更に運気を上げていきましょう!

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