妊活

エンパス体質・HSPと妊活~アラフォー女子が頑張ったこと

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エンパス体質とHSP夫婦の妊活

この記事もアップしようかどうか相当迷ったのですが、世の中のエンパス体質・HSPの方で、妊活されている方に少しでも情報提供になれば、という思いで書いております。

不快に思われる方もいらっしゃるかと思いますので、その際はどうぞ記事をクローズしてくださいませ。

さて、我が家は私がエンパス体質で、ダーリンがHSP。

超敏感体質な夫婦です。

私もアラサーですが、ダーリンもアラフィフですし、妊活するには遅すぎる年齢だったとも言えます。

妊活

妊活、まず最初に始めたこと

お互いその敏感体質がゆえに、体質的にもとても弱いいわゆる虚弱体質であった私たち。
中医の先生からも「子供が恵まれる体質を目指すなら1年以上は養生するように」言われました。

そこで始めたのが・・・

・漢方薬を飲む
・鍼灸に通う(自宅でも行う)
・サプリメントを飲む
・ヨガ、ストレッチを取り入れる
・妊娠しやすい身体作りの勉強

私だけですが、人前に出る仕事を減らすことにしました。(それでセミナーをお休みした次第です)

どうしてもエンパス体質・HSPは人前にでるとストレスがかかり、自律神経も乱れ、ホルモンも更にバランスが崩れてしまうため、です。

正直、保険もきかないので毎月の出費も相当なものでしたが、1年ほど続けてみました。

すると、脈もだいぶ強くなり、本格的に妊活するぞ!と次のステップへ進むことにしました。

次のステップ、検査をすること

東洋医学・代替医療的にはいろいろ取り組みましたが、実際のところどんな原因があるのか?を調べるために、2016年12月から専門のクリニックに通うことにしました。(こちらも自費です。毎回平均3万円くらい?)

が、驚いたことが

・初診の予約が2か月待ちだったこと(実は電話したのは10月・・)

・女性は生理周期にあわせて検査をするため、検査が一通り終わるのに3か月ほどかかったこと

でした。

初診も平日の限定日の午後15時半か16時とかなり限られており、夫婦で来るように言われたのですがダーリンが行けなかったため私は一人で参戦。

予約をしていても2時間待つこともしばしばですし、数日おきに検査で通うこともしばしばで、こんなことならもっと早く検査しておけばよかったーと何度思ったことか。

私の場合は、年末年始があったのでそこで生理があり、検査ができなかったりなどもあったのでかなりロスしたこともあります。

夫婦でようやく検査が終わったのが2017年の2月に入ってから、でした。

HSPの男性は検査がストレスに

結果的に、私たち夫婦は、西洋医学的には原因不明だったのですが、男性は女性が思っている以上に繊細で、特にHSPの男性は繊細なため、検査当日などストレスをかなり受けるためにそれが数値に反映されてしまいます。

予め頭に入れておくといいでしょう。

卵子凍結も考えるべし

個人的な考えですが、今回検査をしてみて思ったのが、「子供が本当に将来欲しいのならば、早めに卵子を凍結しておくという方法もあったなぁ」ということです。

私の年齢ですと、1回にできる卵子も10個以下ですが、20代ですと30個などかなり数も多く、老化していないためいい卵子が保存できるため、です。

効果あり?子宝祈願とパワースポット

私の専門とも言うべく?浄化と開運行動ももちろん行っておりましたので参考までに書いておきますね。

☆毎日、塩風呂する

☆吉方位のパワースポットで子宝祈願をする

→個人的に効果があったと思うのは、日光の二荒山神社です。

お金を招き、人を招く!良縁と金運のパワースポット@日光・二荒山神社

☆妊娠しやすい時期を鑑定し、逆算して準備する

→私の場合、2017年度は3,4,5月が子宝に恵まれるパワーをもらえる星がきていたこともあり、逆算して妊活していました。その他にも2017年度に生まれた子供は、私にとってとてもパワーをもらえる子供が生まれることが星の巡りでわかっていたこともあります。

ミラクルは自分で起こせる!と信じること

東洋医学的アプローチ

代替医療的アプローチ

西洋医学的アプローチ

開運・浄化的アプローチ?

を行い、「赤ちゃんを迎える準備を真剣にしています」と宇宙にお伝えすることが出来たため、結果的に2017年4月に私たち夫婦の元に赤ちゃんがやってきてくれることになりました。

今回もかなりめげそうでしたが、いつもお話しているように、行動×マインド=結果 ですね!

宇宙も本当に必要としていることであれば、いつでも応援してくれる、のです。

そして、更なるミラクル!!なのですが、

今回授かったのは、一卵性双生児の双子、だったのです。

神様、宇宙からのギフトはとても大きいものでした。

エンパス体質・HSP夫婦の子供は・・

エンパス体質・HSPは、かなり遺伝的要素が強いため、エンパス体質・HSP夫婦の子供はかなりの確率でエンパス体質・HSPとなることが予想されます。

おまけに、双子のため、かなりシンパシー能力が発達した赤ちゃんがやってきてくれそうです。

妊活は正直、お金と時間と精神的なダメージが相当ありました。

エンパス体質・HSPの方にとってはとても辛くて長い道のりかと思います。

こんな妊活体験ですが、一つの参考になれば幸いです。

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