エンパス体質の働き方

エンパス体質・HSPの働き方について考えてみる

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エンパス体質・HSPの働き方は資質を考慮すべき

今日のテーマは、意外とご質問が多い「仕事」にフォーカスを当ててみたいと思います。

皆さんはエンパス体質・HSPに関して

独立すべき?フリーとして働くべき?組織で働くべき?

どう思われますか?(もしくはどう働きたいですか?)

よく、

「起業したい」

「独立したい」

というご相談も頂くのですが

・一人でやったほうが成果が出やすい人

・組織の中で才能や能力をを発揮できる人

さまざまです。

特にエンパス体質・HSPに関しては、

仕事を断れない
いいように使われてしまう
いつも顔色を伺ってしまう

など、組織の中だとその人間関係から、上手くいかない(窮屈だ、辛いと感じる)と感じる人が多いように思います。

ただ、だからといって安易におすすめできないのが「独立」です。

なぜなら、選択する仕事にもよりますが、ご自身で営業活動からすべてをこなさなくてはならない上に、
毎月の収入が不安定になるから、です。

エンパス体質・HSPが選んだ方がいい道とは

そのためエンパス体質・HSPについていうのであれば、

・組織で仕事をするならば、ある程度自分の意見を言う、人間関係に振り回されない対策をし、自分が楽しいと思う仕事をするのが一番ストレスが溜まらない方法です。

・独立の道を選ばれるのであれば、なるべく自分が営業活動などを外でしなくてもいいような形の事業をするのがいいでしょう

あとはご自身の持っている星なども合わせるといいかと思いますが、例えば西洋占星術でホロスコープを
作成した際に、上半分に星が集中している方は社会で生きるタイプの方なので自分が表に出て仕事をされるのに
向いているタイプが多いです。
(ネットで検索すると無料でホロスコープ作成できますのでやってみてください)

また、特に独立を選ばれた方に必要なのは

「挫折にめげない力」と、
「続ける努力」

です。

先日、日本のHSP研究の第一人者である長沼先生が著書を出されましたが組織で生きる上でのヒントが漫画として描かれています。

気になる方はチェックしてみて下さい。

「コミックエッセイ 敏感過ぎる自分に困っています」

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