塩で浄化&開運その5


 
ソルトコーディネーターでもある三里あれんです。

お塩について基礎から情報をシェアさせて頂いております。

本日は、塩の天敵 湿気のお話。

塩は、何を隠そう、湿気が一番の天敵です。

空気中の水分を吸い取り、結晶同士がつながることによって、そのまま乾燥してしまい固結してしまいます。

塩の臨界湿度は、75%です。

特に、マグネシウムを多く含む塩は要注意です。マグネシウムは臨界湿度が30%程度だからです。

梅雨時は塩にとってはとっても苦しい季節です。

塩と水分量

さらさら  0.2~1%
標準          1~5%
しっとり      6~15%

ちなみに、お守りこすめで使用している国産海塩を数種類ブレンドしたお浄め:御守り塩は、標準~ややしっとりに入ります。

そして、この水分はなにか?といえば、皆さまがよくご存知の

にがり・苦汁

です。

表示名称:粗製海水塩化マグネシウム です。

食品表示では、現在 にがり という単体だけの原材料表記は禁止になっています。
食品添加物として使用する場合も多く、その際は凝固剤(にがり)や、凝固剤(粗製海水塩化マグネシウム)などの表記になります。

このあたりの食品表示の勉強は、私が講師をつとめる食品表示講座にきてください(次回は9月に開催予定)

よって、水分が多い=にがりが多い塩、となります。

ナトリウムが少なく、マグネシウムが多い塩ということになりますね

このあたりもパッケージから読み解けるようになります。

まだまだ基礎知識は続きます。

 

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